三角哲生の発言 (文教委員会)
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○三角政府委員 九月七日付で通達を改めて出したわけでございますが、医科大学、歯科大学、それぞれが協会をつくっておりまして、今年当初からこういった問題が社会的に非常に大きく取り上げられまして以来、大学自身でもその協会の場においていろいろと検討を重ねてまいっておりまして、九月七日の通達を出すに当たりましても、私ども協会といろいろと協議をいたしまして、そして協会側にも私どもの考え方を十分に示しましてこういった通達になっております。ただいま各協会側におきまして来年度の入学者の募集要項を各大学が詰めておる時期でございまして、これに関連いたしまして両協会を中心に現在検討が進められております。私どもといたしましても、やはりこういう時期に十分にこの通達の精神が生かされ、実が上がりますように、協会を通じて指導、助言を丹念に行いたいということで、目下そういった作業中でございます。両協会を中心に、私立大学としてはこの事態について十分厳しい認識を持ってくれると思っておりますので、通達の趣旨が十分に生かされますように私ども期待しておる次第でございます。