嶋崎譲の発言 (文教委員会)

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○嶋崎委員 けさから、最近の私立の医科・歯科大学をめぐる不正入学、不祥事件とでも言いましょうか、こういう問題について議論がございましたが、この問題にしぼって少し建設的な議論をさしていただきたいと思います。もうすでに参議院の方ではわが党の委員がかなり突っ込んだ議論をいろいろしておりますから、そういうものを踏まえますけれども、衆議院の方はいわば今国会では初めての質問になりますので、体系的に問題を整理しながら議論をさしていただきたいと思います。
 最初に、医師の養成計画と私立の医科大学の役割りとでも言いましょうか、そういう問題に関連してちょっと御質問さしていただきます。もうすでに御承知のように、昭和四十六年十二月のいわゆる黒川委員会なるものの答申に基づきまして、その後の医師の養成計画というものが今日まで進められてきていると思います。四十六年の黒川委員会のこの計画に基づいて今日までどのような計画を進められたか、簡潔にお答え願いたいと思います。

発言情報

speech_id: 108205077X00219771111_042

発言者: 嶋崎譲

speaker_id: 860

日付: 1977-11-11

院: 衆議院

会議名: 文教委員会