浅井新一郎の発言 (建設委員会)

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○政府委員(浅井新一郎君) 先生御指摘のように、確かに一部ではございますけれども、かなり強い住民の反対の意向が出ているというような道路建設が具体的にございます。確かにわれわれも、最近は特に住民の理解を得ながら道路整備を進めていくという大前提に立って仕事を進めていかなきゃならぬという考え方からいろんな対応を考えておりますが、例の環境アセスメントにつきましてもわれわれ独自の立場で現在いろいろ手法、それから具体的な手続等も考えております。こういうようなアセスメントの手法を具体的に現地に適用しながら、幹線道路については、道路の必要性についてやはり現場の御理解、沿道住民の御理解を得た上で仕事を進めていくという姿勢で今後ともやっていきたいというふうに考えているわけでございます。

発言情報

speech_id: 108214149X00219771025_009

発言者: 浅井新一郎

speaker_id: 3002

日付: 1977-10-25

院: 参議院

会議名: 建設委員会