三原朝雄の発言 (内閣委員会)

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○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたします。
 まず、事実につきましては、施設庁長官がお答えを申し上げたとおりでございます。私もその事実につきまして調査をいたしましたが、報道されておりますことは事実でございます。
 なお、この点について、事前に委員会等において遺憾の意を表すべきではないかという姿勢につきましても、そうし 御意見につきましては、謙虚な気持ちで御意見は受けとめてまいらねばならぬと考えておるところでございます。
 今回の事件に対しまして、防衛庁長官といたしましては、私はその事務的な手続とか、あるいはその事由等いかなることが言われましょうとも、私は全体を判断をして、そうした行為につきましては、これは常識的に見ても非常識な問題であるし、適正な措置ではないと受けとめておるわけでございます。時期を置かずして幹部を集めまして、一昨日でございましたか、次官通牒を出して厳重に再発を起こさないように防止の処置をとって戒めておるところでございます。なお、会計検査院長からも御連絡がございましたし、私の方からも連絡をとりながら、そうした点において将来に対しましても最善の対処をしてまいる所存でおるわけでございます。

発言情報

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発言者: 三原朝雄

speaker_id: 5419

日付: 1977-11-24

院: 参議院

会議名: 内閣委員会