真島健の発言 (運輸委員会)

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○真島説明員 スクラップ・アンド・ビルドの進み方でございますが、御承知のとおり、内航船につきましては一対一・三、こういう比率で現在、船舶整備公団を通じて内航総連合の調整などをやりながら進めておる現状でございまして、これは五十三年度そういう方針で進めますし、状況によって五十四年度予算というところにさらにそういう線を伸ばしていったらどうか、こういう感じで進めております。
 また、外航船の中で近海船につきましては、同じように一対一・三という形でスクラップ・アンド・ビルドを進めてまいりたい、このように考えておりますが、外航船につきましては、なかなかむずかしい問題がいろいろございまして、いま鋭意検討を進めておりまして、できるだけ早い機会に結論を得たい、このように考えております。

発言情報

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発言者: 真島健

speaker_id: 33861

日付: 1978-07-13

院: 衆議院

会議名: 運輸委員会