伊藤圭一の発言 (決算委員会)
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○伊藤説明員 たとえばレーダーにつきましては、従前のレーダーから徐々に三次元レーダーにかえております。この三次元レーダーにかえる過程におきまして、いわゆる半地下式という形にかえてきております。
しかし、一方、固定のレーダーサイトというものはどうしても目標にされやすいという欠点を持っているわけです。したがいまして、移動式のレーダーといいますか警戒管制装置というものにかえていけるところはかえていきたい、そういった予備の力というものを持っていきたいということで、とりあえず現在は北の方、中部、西の方、それぞれ一つの移動警戒レーダーを持っているわけでございますが、これをいま研究開発を進めておりまして、もっとハンディーなもので能力を持ったものができつつございますので、そういうものを予備の力として装備してまいりたいというふうに考えておりますが、いま全体でどのぐらいになるかということはちょっと計算したものは持っていないのが実情でございます。