中村茂の発言 (建設委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○中村(茂)委員 制度がどういうふうに変わっても、事業が当初どおりできればいいと私は思うのですけれども、五十三年度これだけ伸びたというふうに言っても、利子補給制度でいくのと、それからいまの補助制度、これでは地方村道の整備が当初の利子補給ほどはできないのではないか。どういうふうに見ても、五十三年度の中で減ってきております。ですから、いまお聞きしますと、まだ消えたわけではない、こういうことですが、特に地方村道の整備については重点を置いてひとつやっていただきたい。これは要望しておきます。
これに関連して自転車置き場、これはいまの利子補給制度では、集落基盤道路整備事業と、それから居住環境整備事業と、三番目に自転車駐車場施設の整備事業、この三つを利子補給制度で行う、こういうふうになったわけですね。
そこで、三番目の自転車置き場の問題ですけれども、確かに概算要求では三十億になっていた。これは利子補給制度でやるということですから、三十億。ところが、今度補助ということになって事業量が六億に減ってしまったですね。ですから個所数も相当減ってきている。
そこで、総理府が来ていると思いますが、時間がありませんけれども、自転車の現在の状況を簡単で結構です。大体いまどのくらい自転車が出ているか、そして整備がどんな程度になされているか、ひとつ明らかにしていただきたいと思います。