山田久就の発言 (公害対策並びに環境保全特別委員会)

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○山田国務大臣 この環境影響の評価というのは、やはり環境というものを保全して公害を予防していく、それから、長い目であるいは広い目でより快的な環境をということが問題の中の一つのルール、基準の決め方の実は骨子になっているものと思います。無論開発計画であるから、そういういろんなことをねらってやっていくのが開発の一つの目的でございましょう。しかしながら、アセスメントというのは全く環境という見地からのルールと基準の決定ということでございまして、いまお話しの、メリット評価という意味は、ちょっと私も、そういう発言があったかどうかということ、余り承知していないのですけれども、しかし考え方はいま申し上げたようなことが主であって、当然そのことで行われ、いろいろなことが考案されていくべきものだというふうに私は了解し、またそういうようなことで進めていきたい、こう考えております。

発言情報

speech_id: 108404209X00319780217_015

発言者: 山田久就

speaker_id: 11190

日付: 1978-02-17

院: 衆議院

会議名: 公害対策並びに環境保全特別委員会