森井忠良の発言 (社会労働委員会)
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○森井委員 ありがとうございました。
そういたしますと、各党で話し合いもしなければなりませんし、大臣とも話し合いをしなければなりませんが、実は、その日もう一つ、同じように内閣官房長官と被爆者の代表が会っているわけであります。ここでも、やはりじんとくる話だったと思いますが、立ち会いましたのは、わが党の内閣部会長をしております参議院議員の野田哲さんであります。被爆者の皆さんや野田参議院議員からの報告を受けたわけでありますが、安倍官房長官は、とにかく長年の懸案の問題であるから、政府としても、この国会中に何らかの対策を講じたいと、表現は、申し上げましたようにテープレコーダーがありませんから明確には申し上げかねるのでありますけれども、大要その趣旨の発言をしていらっしゃるわけでございます。
私、考えますのに、福田内閣の有力な閣僚が、お二人とも、ほぼ同じ趣旨のお答えをなさった。これは想像でありまして、まことに、あなたには聞きにくいのでありまして、本来ならば官房長官に来ていただきたいところでありますが、この気持ちと、あなたの先ほどのお認めになりましたお気持ちとは相通ずるものがあるのでしょうか。