竹内猛の発言 (農林水産委員会)

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○竹内(猛)委員 ところが、実際、立木の価格が、外材との関係から言った場合に、昭和四十二年から五十年にかけての育成の値段というものが四倍にも上がっているのに対して、実際の価格というものは一・七倍ぐらいしか上がっていない。そこに山林所有者が大変不満を持っている面があるわけであって、要するに、育成する価格と現実の価格との間にこんな開きがあれば、当然造林に熱意を欠くということは明らかなんだ。その問題をどのようにして調整をするかということが今後の森林経営を発展させる上の大きなポイントになるだろうと思うけれども、これはどういうふうにしたら一体調整ができるのか、これはどうですか。

発言情報

speech_id: 108405007X01019780406_010

発言者: 竹内猛

speaker_id: 20232

日付: 1978-04-06

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会