竹内猛の発言 (農林水産委員会)

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○竹内(猛)委員 同じ四十二年から五十年の間というものに四倍の値上がりをする、一方は一・七倍だというところに実は問題があるのだから、ひとつそれを調整するために、木材の価格の決め方に対する努力というか工夫というか、こういうことは考えたことがあるのか。たとえば外材を備蓄をするとかなんとか、そういうような形で価格の調整ができないものかどうか。これをしなければいけない。
 それからもう一つは、木材の自給率というものは一体どの程度の自給率を確保するのか。この自給ということと、それから国内生産の調整と価格というものは無関係ではないわけなんです。この点についてのことがしっかりしなければ造林に熱意を持てないことになるだろう。この点はどうですか。

発言情報

speech_id: 108405007X01019780406_012

発言者: 竹内猛

speaker_id: 20232

日付: 1978-04-06

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会