藍原義邦の発言 (農林水産委員会)
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○藍原政府委員 ただいま需給と価格の問題の両方を検討すべきであろうという御指摘でございます。先ほど申し上げましたように、木材が非常に暴騰をした時期に、これは供給が少なくて需要が非常に伸びたという結果こういうことになったわけでございますが、そのために短期的な木材の需給の変動に対応するために備蓄機構というものを設けまして、木材の備蓄というものを現在行っておるわけでございますけれども、そういう問題とあわせまして、先ほども申し上げましたように、やはりこういう短期的な変動に対応するための需給計画というものを今後きめ細かく対応を考えていく必要があろうということで、私どももその検討を進めておるわけでございますし、価格の問題も、木材価格というものがやはり需給のバランスから形成されておりますので、この辺を十分詰めることによりまして対応してまいりたいというふうに思っております。