森山真弓の発言 (予算委員会第三分科会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○森山(真)政府委員 この調査の対象になりました人口集中地区と申しますのは、国勢調査のときに用いられます技術的な用語でございまして、この人口集中地区の定義といたしましては、一平方キロメートル当たり人口が約四千人以上というような内容になっております。これを昭和五十年の国勢調査の結果から見てみますと、市部のうちの七一・八%、それから郡と言われる比較的田舎と見られる地方におきましても、そのうちの一〇・六%はこの人口集中地区というふうに呼ばれておるわけでございまして、寡婦の世帯をさらに見てみますと、全国的には同じ五十年の国勢調査によりますと、女親と子供から成る世帯数が全国で百五十五万余りございますうち、この人口集中地区にあります同様の世帯は百二万、六六%近くがこの中に含まれているということで、統計上信憑性は非常に高いと私は考えております。

発言情報

speech_id: 108405268X00319780301_009

発言者: 森山真弓

speaker_id: 815

日付: 1978-03-01

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第三分科会