太田一夫の発言 (予算委員会第三分科会)

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○太田分科員 そうですね。離別がふえておるということが事実だとすると、離別の場合は死別よりも収入が悪いということは統計が示しておりますね。この間、お茶の水の先生がお調べになったものを私ちょっと拝見しましたが、やはり同じことが書いてある。だが、多い、少ないと言っても顕微鏡的なものであって、統計学的な数字の上ではそうなっても、五十歩百歩だ。母子家庭の困窮度は一緒だ。
 そこで、進学率の問題についてお尋ねをしますが、私の方で調べた結果によると、高校の進学率というものは、一般が九五%ぐらいのところに持ってきて、寡婦家庭、遺児の場合は七〇%。大学には、一般が四〇%に対してその半分の二〇%程度度だという概略の統計が入っておりますが、これはあなたの方の調べと合っていますか。

発言情報

speech_id: 108405268X00319780301_018

発言者: 太田一夫

speaker_id: 24234

日付: 1978-03-01

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第三分科会