矢田部理の発言 (ロッキード問題に関する調査特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○矢田部理君 もう一問だけつけ加えて伺っておきたいと思いますが、検察側立証が済めば、検察の立場としても証人喚問については異議がないと申しますか支障はないということのように受け取れるわけでありますが、大体もうすでに訴訟はそういう意味では核心に入ったということでありますが、時期的にはいつごろをめどにしておられるのか、これが第一点。
 それから二番目には、そういう段階になれば、弁護側立証を待たずとも、現に被告人になっております田中、橋本なども含めて、三十ユニット高官については取り調べというか証人喚問に異議がないと、こういう趣旨というふうに伺ってよろしいでしょうか。

発言情報

speech_id: 108413814X00319780421_005

発言者: 矢田部理

speaker_id: 34452

日付: 1978-04-21

院: 参議院

会議名: ロッキード問題に関する調査特別委員会