矢田部理の発言 (ロッキード問題に関する調査特別委員会)

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○矢田部理君 そこで、私どもは当委員会の役割りがそういう意味でも重要であるというふうに考えるわけでありますが、きょうは、なぜ証人喚問が必要なのかということを全員について述べるのは時間的余裕がありませんけれども、一、二の方について、私なりの主張をしておきたいと考えています。
 一人は、たとえば福永一臣氏でありますが、この方は、金額は多少違うようでありますが、基本的に金銭の授受については認めております。趣旨否認という立場をとっておるわけですね。しかも、衆議院等では喚問に応じてもいいと言っているわけでありますから、当委員会としても、まず委員長にお願いをしたいのは、やっぱりその真相究明のために、灰色問題を詰めるためにそういう手続をとるべきだと思いますが、いかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 108413814X00319780421_011

発言者: 矢田部理

speaker_id: 34452

日付: 1978-04-21

院: 参議院

会議名: ロッキード問題に関する調査特別委員会