村山達雄の発言 (ロッキード問題に関する調査特別委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○国務大臣(村山達雄君) この前、たしか地方行政委員会だと思いますが、志苫委員から突然のお話がございまして、ちょうど選挙部長がおったものでございますから、選挙部長に確かめながらお答えしたわけでございます。その後よく調べてもらいたいという志苫委員からのお話がございまして、調べました。調べますと、四十六年五十万、それから四十七年百万、確かにちょうだいいたしております。ただし、そのときに私の方はいわゆる政治団体たる後援会というもの、これは山水会という名前がついております。それから、山紫会というのは実は親睦並びに研究団体でございます。そして政治団体である山水会の方は、寄付金をいただいたものは全部そっちに計上しておるわけでございます。それで親睦並びに研究団体である山紫会につきましては、これは会費制度でやっておるのでございます。年額最低十二万円ということでございました。で、会計責任者から調べてもらいますと、五十万、百万いただいたのは事実でございますが、当時丸紅側は、これは臨時会費として処理をしてくれと、こういうお話でございましたので、山紫会の方に入れたわけでございます。当時のわれわれの会計責任者の判断では、いわゆる会費というものは政治献金ではないと、こういう解釈でおったのでございます。ただし、五十一年一月一日から政治資金規正法が改められまして、会費はすべて番付金であるということになりまして、その法律が五十年の十月に出た、で、施行は五十一年一月一日からのようでございますが、法案が公布されたのは五十年十一月だということでございますので、施行前に、先立ちまして山紫会につきましても政治団体としてすでに届け出てあるわけでございます。
繰り返して申しますと……