戸叶武の発言 (外務委員会)
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○戸叶武君 法眠総裁も出て来ておりますし、国際協力事業団法に関してはきわめて重要な、法の一部改正とは言いながら今後における具体的な施策の方向づけを行うものでありまして、質問をいたしたいと思いますが、その前に、一夜明くれば年じゅう事件が起きるのが福田内閣の特徴でありますが、きょうは尖閣列島の問題がやはり新聞で伝えられております。きわめて緊急を要するもので、後でじっくりこれは論議されることと思いますが、とりあえず尖閣列島の問題に対して政府は緊急にどう対処するか、それを承りたいのであります。
ソ連からも中国からもアメリカからも、集中豪雨のように、とにかく福田内閣は揺すぶれば揺れて動きがとれなくなってしまうというのを見定めた上で、そういう集中攻撃が加えられているのであります。先ほど行われた高等学校の選抜野球でもそうでありますが、やはり弱いと見たら集中安打が続けられて、そして逆転するのが通例になっておりますけれども、福田内閣も列国からそのように見られてきたんじゃないかと思うんですが、その辺は、外務大臣、どう受けとめておりますか。