亘理彰の発言 (決算委員会)

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○政府委員(亘理彰君) たとえば、昨年の九月のファントム機の事故で小さい子供さんが二人亡くなられましたり、それから重傷を負われた方が何人か、あるいは家屋を焼失するというふうなことが起きたわけでございますが、これはまだ全体の手続は済んでおりませんけれども、このような場合には公務上の事故によるものでございまして、とりあえず日本側でその人的な損害あるいは物的な損害に対して、被害者の方と御相談して、協議の調ったところでお支払いいたす、そうして後に米側からその七五%相当額は償還を受ける、こういう仕組みでございます。件数を先ほど申し上げましたが、現実に件数の中で多いのは車両事故、自動車関係の事故が多うございます。たとえば、五十一年度で申し上げますと、五十一年度では支払い件数が五百九十件ほどございますが、そのうちの五百件までは車両事故でございます。

発言情報

speech_id: 108414103X01119780414_027

発言者: 亘理彰

speaker_id: 5370

日付: 1978-04-14

院: 参議院

会議名: 決算委員会