中野明の発言 (公害対策及び環境保全特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○中野明君 日本の浄化槽の多くの場合が屎尿だけを対象にしておりますが、屎尿より負荷量の大きいと言われておる雑排水はやはりたれ流しの状態になっております。この浄化槽の技術開発、いま積極的に行うとおっしゃっておりますが、特に屎尿と生活雑排水を合併した処理施設、これが好ましいのではないかという意見もありますが、その辺はどの程度まで。

発言情報

speech_id: 108414205X01519780531_021

発言者: 中野明

speaker_id: 7726

日付: 1978-05-31

院: 参議院

会議名: 公害対策及び環境保全特別委員会