大田敏彦の発言 (公害対策及び環境保全特別委員会)

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○説明員(大田敏彦君) お答えします。
 合併処理方式の浄化槽につきましては相当大きな容量が必要でございますし、また、水量が安定していなければならない等の問題がございまして、これまで一般家庭で用いられるような適当な機種がございませんでしたが、近年関係各方面によって一般家庭にも使用可能なものの研究が逐次進められております。こういったものを取り上げまして、私どもも対応する構造基準の整備を進めてまいりたい、このように思っております。

発言情報

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発言者: 大田敏彦

speaker_id: 15296

日付: 1978-05-31

院: 参議院

会議名: 公害対策及び環境保全特別委員会