細見元の発言 (社会労働委員会)

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○政府委員(細見元君) はい。これにつきましては、一つは手持ち労働者という制度がございまして、この四〇%なり六〇%の中から事業主体がほぼ常用労働者に近い形で雇用しておるような臨時労働者あるいはその事業主体が工事を開始いたします場合にはほとんど必ず使用するといったような手持ち労働者を除外して差し支えないということ、あるいは公共職業安定所の紹介で四〇%なり六〇%の失業者を吸収できない場合には事業主が直接雇い入れることかできるというような制度がございますので、労働省といたしましては、従来先生のお尋ねのような形で達成率達成状況がどうだというような調査はいたしておりませんので、大変残念でございますが先生の御質問に的確にお答え申し上げることができないわけでございます。

発言情報

speech_id: 108414410X00519780323_015

発言者: 細見元

speaker_id: 33465

日付: 1978-03-23

院: 参議院

会議名: 社会労働委員会