板野學の発言 (逓信委員会)

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○参考人(板野學君) この五、六年のことを申しますと、ただいまの局舎にも相当余裕がございまするので、それはもう十分いまの局舎でやっていける、また大手町等もございまするのでやっていけるというように考えておりまするけれども、将来、長い十年、十五年ということになりますると、これは国際通信の動向等も十分にらみ合わせないというとこれが必要であるかどうかという判断ができませんものですから、私どもはそういう長期にわたるひとつ判断をしなければならぬ、こういうように考えておる次第でございます。

発言情報

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発言者: 板野學

speaker_id: 7733

日付: 1978-04-18

院: 参議院

会議名: 逓信委員会