山崎昇の発言 (内閣委員会)

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○山崎昇君 そこで総務長官、いまお聞きのとおり、ことしは異例なんですな。いままでだったら追加財源あるいは行政の節約等々で、かなり給与費をめぐって問題になるんですが、ことしは大変低い勧告でもありましたせいか、財源が余るという。そこで、いま国の場合は一般会計で七百二十億円、それから自治省の方は千二百億円ばかり余裕財源ができるという。これは総務長官としてどういうお使い方をされますか。それから、自治省は、基準財政需要額上でこれは変わってくるわけなんですが、これに伴って交付税の扱いはどうなってきますか。
 それから、自治体に対してこういう余裕財源が出た場合の扱いについてあなたの方で何か指示するんですか、その点お聞きをしておきます。

発言情報

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発言者: 山崎昇

speaker_id: 6197

日付: 1978-08-17

院: 参議院

会議名: 内閣委員会