石原信雄の発言 (内閣委員会)

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○説明員(石原信雄君) 給与改定所要財源は、地方交付税の積算上それぞれ単位費用に算入いたしまして、この額を前提として五十三年度分の普通交付税を八月末に決定する予定でございます。したがいまして、その後で給与改定が最終的に確定いたしますと、ただいまの申し上げましたような数字が各団体ごとに財源的な剰余となるわけでありますが、これをどのように使うかということは、最終的にはその各団体の自主的な判断によって、各団体の財政状況によって処置が決まるべきものと考えますが、私どもといたしましては、地方財政の現況にかんがみまして、今後の地方財政の健全性に寄与するような形で各団体がこれを使っていただくように期待しておる次第でございます。

発言情報

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発言者: 石原信雄

speaker_id: 2273

日付: 1978-08-17

院: 参議院

会議名: 内閣委員会