伊藤榮樹の発言 (法務委員会)

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○政府委員(伊藤榮樹君) 刑事補償法におきましては、身体の拘束を受けました方が裁判の結果無罪等になりました場合には、国が定型的な形での損害賠償ということで一定の金額の範囲内で裁判所の決定により補償をすることになっておるわけでございますが、この補償金額につきましては、当初制定されました金額を一応の基準といたしまして、これに賃金、物価の上昇等の経済変動による修正を加えつつ累次にわたって改正をして、今日に至っておる、簡単に申し上げると、こういうことでございます。

発言情報

speech_id: 108415206X00719780413_027

発言者: 伊藤榮樹

speaker_id: 20222

日付: 1978-04-13

院: 参議院

会議名: 法務委員会