村山達雄の発言 (予算委員会)

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○国務大臣(村山達雄君) 仮定の問題でございますけれども、私は、公定歩合を引き下げるということは、金利水準を下げましてそして日本の景気を振興し、あるいは金融負担を減らすことによりまして、雇用の維持あるいは拡大に資するということであろうと思いますが、現在の金融機関の預貯金あるいは貸し付けの金利差から申しまして、もし公定歩合の引き下げに伴って貸付金利をそのような意味で下げようとすれば、預貯金の金利の引き下げは当然伴わなければやれるところではないと、そのような認識を持っているわけでございます。

発言情報

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発言者: 村山達雄

speaker_id: 7217

日付: 1978-03-15

院: 参議院

会議名: 予算委員会