小林幸雄の発言 (建設委員会)

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○小林(幸)政府委員 多摩ニュータウン関連の街路事業でございますが、現在までに甲州街道へつなぐ幹線あるいはニュータウンの中の都道、主要地方道あるいは歩行者専用道路等々含めまして約六十五億の投資を行っております。これからの計画としまして、なお約三十二億程度の投資を予定しております。全体としましてそういう状況でございまして、御指摘のようなさまざまの交通公害を周辺に発生しておるという状況もございますので、東京都の周辺部の街路整備事業としましては私どもは最も重点的な個所として取り上げまして予算の配分を行っておる次第でございますが、御指摘の尾根幹線のごときものにつきましても、これからピッチを上げていかなければならぬと思いますけれども、まだ御期待に沿えるほどの状況になっておりません。まことに申しわけないと思いますが、なお今後、街路事業全体の予算の枠の拡大を先生方にもお願いを申し上げまして、その中の一環としまして重点的に整備を進めてまいりたいというふうに思っております。

発言情報

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発言者: 小林幸雄

speaker_id: 27801

日付: 1978-10-18

院: 衆議院

会議名: 建設委員会