山崎武三郎の発言 (災害対策特別委員会)

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○山崎(武)委員 二〇〇〇年以降ということであれは、桜島の噴火が続いている間は——恐らく私どもが死んだ後のことであろうかと思いますし、生きている間は、これは孜々営々としてこれに取り組まざるを得ないわけでございます。
 したがって、農林省にお聞きするわけでございます。一生懸命農林省はやっていただいておりますし、感謝しています。せんだって農林大臣は桜島にお行きくださいまして、桜島の農業の実態をつぶさに御視察くださいました。「これはひどい」というお言葉が鹿児島の各新聞に報道されまして、町民ひとしく期待を持っておるわけでございます。しかし、さて何をこれ以上やるのかということになりますと、桜島町としてもなかなか具体的な施策についてはまとまっていないような感じでございまして、いまある制度、今回おつくりいただいた制度というのを深く、そして厚くする以外に私どもはないのではないかと思っていますし、その観点から御質問するわけでございます。現在桜島の農家の救済のために防災営農対策事業として農林省はどのようなことをやっているのか、お聞きいたします。

発言情報

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発言者: 山崎武三郎

speaker_id: 34760

日付: 1978-10-12

院: 衆議院

会議名: 災害対策特別委員会