山崎武三郎の発言 (災害対策特別委員会)

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○山崎(武)委員 防災営農を一生懸命やっていただいてはおるのでございますけれども、桜島というところはミカンの名産地でございます。御承知のとおりです。長期にわたりましてずうっと被害を受けておりますから、必然的に果樹共済の対象、まあ果樹共済の保険金をたくさんもらわないとやっていけない。現実問題はしかし基準収穫量そのものが、例年打ち続いた桜島の降灰によりまして、ぐんと低くなっております。したがって、そのもらい受ける金額そのものが、平均値が低くなっておりますから、ほんのちょっぴりしかもらえないという現実的な問題になりまして、桜島の町民ひとしく、この基準収穫量の算定方法を何とかして見直してくれないかという強い熱望がございます。そこで農林省に、基準収穫量の算定方法について何か一工夫できるのかどうか、この点をお聞きするわけでございます。

発言情報

speech_id: 108504339X00219781012_011

発言者: 山崎武三郎

speaker_id: 34760

日付: 1978-10-12

院: 衆議院

会議名: 災害対策特別委員会