柴田健治の発言 (災害対策特別委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○柴田(健)委員 私は、先般社会党の調査団の団長として桜島の火山活動の被害状況の調査に参りました。そういう関係で、党を代表して、きょうは時間が十分ございませんから簡潔にお尋ね申し上げたいと思います。われわれ社会党としても、本問題については今後党内で詰めて対応策を検討しなければならぬというときを迎えておりますので、その前段で関係省庁にいろいろとお尋ねしておきたい、こう思うのであります。
この問題については、大蔵省から国土庁、自治省、農林省、文部省、建設省、各省にわたる問題でありますが、時間の関係でそう各省にわたるわけにまいりませんから、簡潔に、当面早急に取り組んでもらいたいと考えておる省庁にお尋ね申し上げたいと思うのであります。
まず国土庁にお尋ねしたいのですが、この桜島の火山活動は、いまの状態がいつまで続くのか、いつとまるのか、大体の見当があろうかと思うのであります。見通しをまず聞かしていただきたい。