柴田健治の発言 (災害対策特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○柴田(健)委員 もっと細かいことを聞きたいのですけれども、時間が三十五分までですから、次に防災営農についてお尋ねしたいのです。
 現在まで防災営農の施設整備計画というものがございまして、順次やっておられますけれども、これでは十分とは言えない。特に今度のように降灰が続く、仕事がない、どこかへ出かせぎをしなければならぬというような事態に立ち至って、いつ爆発するやらわからないから家も心配だ、遠方には出かせぎに行けない、というて遊んでおったのでは食えないしといういろいろな悩みがいま出ておるわけですが、どうしても地元で仕事をしたいということになれば、それに仕事を与えていく、雇用問題に関連するわけですが、雇用政策上から見ても農家の出かせぎを食いとめる、そのためには、防災事業を含めて救農土木事業というような形で、当面、道路だとか河川だとか農耕地の基盤整備事業であるとかいうものを思い切ってやる必要があると思うのですが、これに対する考え方を聞かしていただきたい。

発言情報

speech_id: 108504339X00219781012_029

発言者: 柴田健治

speaker_id: 3360

日付: 1978-10-12

院: 衆議院

会議名: 災害対策特別委員会