伊藤圭一の発言 (内閣委員会)

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○伊藤(圭)政府委員 安全保障条約の五条によりまして共同対処ということになろうかと思いますけれども、まず、攻撃を受ける場所その他によっても違うと思いますけれども、やはり自衛隊の方が防衛出動という決心をする。それはやはり日本の国家に対する急迫不正の侵害があったという判断が先になろうかと思います。
    〔岩垂委員長代理退席、委員長着席〕
アメリカ等につきましては、御承知のように随時協議というのがございますので、そういう情勢になりましたならば、そういうパイプを常につないでおって、連絡をしながら行動するということになろうかと思います。

発言情報

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発言者: 伊藤圭一

speaker_id: 710

日付: 1978-10-18

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会