稲葉誠一の発言 (法務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○稲葉(誠)委員 しかし、私が言ったことでないと話がおかしくなってくるので、二十六日の調書の朗読を待ちたいというふうに思います。
 それから八十八ページの五百七の関連、「被告人小佐野の犯罪事実との関係」というのがありますね。そこで、八十八ページのところに「ロッキード社の我国におけるP−3C型機売込の状況及び右売込に関して小佐野がコーチャンと会談した状況(同調書第二、三、五巻)」というのがあるわけですね。それと、その次に「小佐野がコーチャンからP−3C型機売込について援助を要請された事実(同調書第五巻)」というのがあるわけですね。これはきのうの公判で大体朗読された部分ですか。

発言情報

speech_id: 108505206X00319781020_027

発言者: 稲葉誠一

speaker_id: 17344

日付: 1978-10-20

院: 衆議院

会議名: 法務委員会