野田哲の発言 (ロッキード問題に関する調査特別委員会)

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○野田哲君 これはその後の経過が明らかになっているわけですが、児玉がその直後に五千三百万円の領収書を半分ずつに分けてロッキード社に渡しているわけですね。だから、領収書を児玉が発行しておるわけですから、児玉と小佐野を取り調べれば、この金の性格、趣旨というものははっきりするんじゃないんですか。それがなぜ小佐野が否認しただけで、うやむやにされるのですか。

発言情報

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発言者: 野田哲

speaker_id: 32814

日付: 1978-10-20

院: 参議院

会議名: ロッキード問題に関する調査特別委員会