二瓶博の発言 (決算委員会)

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○政府委員(二瓶博君) まず、事業内容でございますけれども、これは、定款上は次のようになっております。
 一つは、「農漁村の生産資材及び機器の総合調査及び改善普及事業」、それから第二番目に、「農漁村の生産物の貯蔵、加工、流通等に関する研究開発事業」、それから三番目に、「農林畜水産に関連のある企業の事業活動に伴う公害の実態調査及び当該公害の予防または除去に関する技術の普及事業」、四番目に、「農漁村会館の建設事業」、五番目に、「農漁村の文化の育成のための機関誌紙の発行及び図書の出版事業」、六番目に、「その他目的を達成のため必要な事業」ということが定款第四条に書いてございます。しかしながら、本協会は、五十一年度事業報告書、それから五十二年度の事業計画書等は提出されておるわけでございますが、それ以後の五十二年度の事業報告書等は提出されておりません。したがいまして、最近では実質的には休眠状態にあるというような状況ではなかろうかと、かように考えられます。
 それから、次は役員の関係でございますが、役員は、これは登記簿上でございますが、これは最近、十月十一日にもう一度調べてみたわけですが、その登記簿上は、大久保外七名合計八名ということになっております。ただ、一部の者につきましては、すでに辞任届がもう出ております。それから、登記簿上はそうなっておりますけれども、定款の規定によりますと、役員の任期は二年、満二年ということになっておりますので、全員が任期が来ておる、任期が切れておる、こういう状況に相なっております。

発言情報

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発言者: 二瓶博

speaker_id: 32339

日付: 1978-10-16

院: 参議院

会議名: 決算委員会