坂倉藤吾の発言 (農林水産委員会)
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○坂倉藤吾君 そうしますと、第六次の計画を樹立をするに当たって一つの条件がありますね、いまの港を何港というふうに指定をし、計画にのせるに当たりまして。当然これは地元の態勢、あるいは県、市、いわゆる行政の対応の仕方なり、あるいはその地元の分担金の負担能力の問題なり、あるいはそれに臨むところの全体の合意ができているかどうか、こうした関係がありまして、そして、それがきちっと整理をされた上に立っておおむね第六次の計画というのが樹立をされている。ところが、そういう条件に満たずに、言うならば、地元でなかなか資金分担その他について合意が得られなくて計画樹立に当たって間に合わなかった、こういうところも全国的にはかなりあるわけですね。そうしたものは、いま説明のありました、たとえば局部改良その他で措置をしていくというふうに受けとめていいのかどうか、この辺はいかがでしょうか。