大坪健一郎の発言 (外務委員会)

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○大坪委員 大変時間がございませんので、きょうはお忙しいところを五人の先生方にお出かけいただきまして、大変貴重な御意見を聞かせていただきましたことを厚く御礼申し上げますとともに、各先生方に大変失礼でございますけれども、一つだけ質問をさせていただきたいと思います。
 久保田先生は、耳なれない国内的法律的条項にそぐわない規定があるように思うということをおっしゃったように覚えておりますけれども、どういう点でございましょうか。
 それから、この人権規約が日本国憲法と基本的理念においては同一のものであるというふうな御認識であるように承りましたけれども、現実にわが国の社会に存在いたしておりますいろいろな問題について、日本国憲法との関連で早急な法律的保障を求める御意見も多いようでございますけれども、実際に、それらの問題はそれこそ立法府における立法問題としてこれからの論議で解決すべき問題もあるように思います。その点について、どういうふうにお考えになっておられるか、ちょっとお聞かせをいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 108703968X00919790507_013

発言者: 大坪健一郎

speaker_id: 4937

日付: 1979-05-07

院: 衆議院

会議名: 外務委員会