河野義男の発言 (社会労働委員会)

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○河野(義)政府委員 援護法の適用状況でございますが、先生の御質問の御趣旨は主として準軍属の身分別の適用状況ではなかろうか、こういうふうに思うわけでございます。
 準軍属につきましては、被徴用者とかあるいは戦闘参加者、開拓義勇隊員というふうに一号から七号までの該当者があるわけでございますが、さらに遺族給与金につきまして、公務死の遺族給与金が支給されている方とそれから勤務関連死亡に伴う遺族給与金が支給されている者と、この二つに分かれるわけでございまして、これにつきまして五十三年十一月末現在でとらえてみますと、公務死に伴う遺族給与金は三万二千八百五十件でございます。それから勤務関連死に伴う遺族給与金の支給件数は二千六百三十八件でございまして、合計いたしまして三万五千四百八十八件でございます。

発言情報

speech_id: 108704410X00619790301_003

発言者: 河野義男

speaker_id: 5258

日付: 1979-03-01

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会