河野義男の発言 (社会労働委員会)

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○河野(義)政府委員 先ほど申しましたように、まず援護法に限って申し上げますと、軍人あるいは軍属で特別のそういった関係にある人は援護法の対象になるわけでございまして、まずそういう要件を満たして、かつ公務の遂行中あるいは公務に関連しまして、原爆によって死亡あるいは傷病になられて障害を残された方につきましては、援護法上の処遇をすることは当然だと思います。

発言情報

speech_id: 108704410X00619790301_021

発言者: 河野義男

speaker_id: 5258

日付: 1979-03-01

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会