森井忠良の発言 (社会労働委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○森井委員 きょうは時間がありませんから、私も幾つか資料を持っているのでありますが、きょうそれは申し上げません。
橋本厚生大臣に、非常に聞きにくいことを聞くのでありますが、気を悪くなさらないようにあらかじめひとつ御了承いただきたいのでありますが、先ほど申し上げましたこの「拓友」という雑誌に、与野党の国会議員にアンケートを出して、そして義勇隊もしくは義勇隊開拓団の方々に対する援護措置についての質問をしているわけですね。その中で、現在の閣僚の方々が実は三人ほど答えをなさっておられるわけであります。この根拠は「拓友」という雑誌でありますから、それはおれは覚えがないと言われればそれまででありますが、恐らく、橋本大臣も熱心な方でありますから、その意味で御回答になったと思うのであります。中身は省かせていただきますが、第一点とそれから第五点だけちょっと御紹介をいたしますと、設問が五つあるのでありますが、第一と第五についてちょっと申し上げてみますと、「私たち元満蒙開拓青少年義勇軍の処遇改善十万人の署名請願を国会に提出してありますが、先生はどのように思っておられますか。」「衆議院議員橋本竜太郎」先生のお答えは、「全国拓友協議会からご相談をうけ、いろいろ助言させていただいています。」ですから、この十万人署名につきましてもいろいろ御助言をいただいたようであります。それから第五点でありますが、前文を省略いたしますが「国策の犠牲者を慰め、忘れ去られた義勇軍の戦後を今年こそ終えたい、と思いますが、先生のご協力と今後の見通しを一言どうぞ。」これにつきましてお答えは「以前から努力して来ました。今後も努力します。」こうなっているわけであります。いろいろいま局長とやりとりをいたしましたけれども、厚生大臣のお気持ちはいかがでしょうか。