橋本龍太郎の発言 (社会労働委員会)

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○橋本国務大臣 昨年の原爆二法の審議の際にそうした御議論があり、それを受けた附帯決議等も行われ、また当時の小沢厚生大臣から御指摘のような御答弁があったこと、私も本委員会の委員として拝聴いたしておりました。その後、小沢厚生大臣時代におきましても、昨年十二月私が厚生大臣を拝命いたしました後におきましても、その御意見を踏まえて種々検討もいたし、内閣法制局等に対する意見の聴取等の機会も持ってまいったわけでありますが、結果的に、積極的に二法を一本化するに足るメリットがないというようなことで、法制的にも否定的な見解が出されたようなこともありまして、こうした状態で再度御審議を願うという状態になりましたわけでありまして、その点、努力はいたしましたが力足らずでありましたことは、この機会におわびを申し上げたいと思います。

発言情報

speech_id: 108704410X01319790425_003

発言者: 橋本龍太郎

speaker_id: 24487

日付: 1979-04-25

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会