金子みつの発言 (社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会)

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○金子(み)小委員 私は十八歳じゃ遅いと思うのですよ。十五歳ないし十六歳、中卒を対象にすべきじゃないですか。貧血だってこのごろは小学校、中学校に多いのですよ。ですから、私は十八では遅きに過ぎると思うので、訂正できるのだったらもう少し下げて中卒ということになさる方が、婦人の健康づくりとしては徹底できると思うのです。それは私の希望です。
 もう一つ、二ページと五ページとの関係です。四ページにも出てきますね。市町村保健婦の問題ですが、四ページで見ますと、五十二年十二月末保健婦数三百八人となっておりますね。五十二年十二月、これはまだ国保の時代ですね。今度は市町村保健婦になったわけですが、市町村保健婦の設置というところで、五十四年度と五十三年度の予算額が挙がっていますが、数は何名ですか。

発言情報

speech_id: 108704418X00419790710_012

発言者: 金子みつ

speaker_id: 24663

日付: 1979-07-10

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会