上原康助の発言 (内閣委員会)

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○上原委員 どうも元号法案に振り回されて、まだ防衛論議に入ろうというきっかけがつくりにくいのですが、せっかく防衛庁にかかわる法案が提出をされ、その審議が進められることになりましたので、余り準備もしてございませんが、いろいろお尋ねをさしていただきたいと思います。
 まず、法案の件について二、三お尋ねをしたいのですが、今回、予備自衛官の手当について、現行の月額二千円から三千円に改定をしたいということです。さらに設置法との関係で増員計画もあるようですが、確かに、この提案理由の説明にもありますように、改定されてからかなりの年月が経過をしているということなどもあって、その後の経済情勢の変化等を考えたら改定をする時期に来ているという御判断のようですが、この予備自衛官の任務といいますか性格というのはどのようになっているのか。後ほど詳しいことについては、山花先生がいろいろお尋ねすると思うのでありますが、まず予備自衛官の現状について御説明をいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 108704889X01019790426_005

発言者: 上原康助

speaker_id: 26762

日付: 1979-04-26

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会