上原康助の発言 (内閣委員会)
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○上原委員 この件で突っ込んだ議論をするつもりではありませんが、手当の分は二千円から三千円となると、五〇%の大幅ベアですね。今度の春闘は五%から大体六%弱で、自衛官だけはパーセンテージにすると十倍の大幅賃上げということになるのですが、そもそもの率が低いということから、いま私が指摘した理屈は妥当性を欠くかもしれませんが、パーセンテージから言うと、やはり相当大幅な増額になる。それに、たしか五十二年でしたか訓練招集手当も五百五十円から四千円に改定をしたんじゃなかったかと思うのですね。
そこで、この予備自衛官のいわゆる通常の訓練とか、そういったある面では自衛隊法でもうたわれておりますように、非常時に備えて予備自衛官制度を設けて訓練もやらなければいかないというたてまえだと思うのですが、そういうのはどういう頻度でなされているのか、そこらも少し説明してもらいたいと思います。