上原康助の発言 (内閣委員会)

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○上原委員 後ほどまたいろいろお尋ねがあると思うのですが、確かに正規の自衛官あるいは予備自衛官にしましても給与の改定というものは、原則的に言うと、人間の生活の面も一部予備自衛官にあるわけですから、それ相応の見合いはやらなければいかないというところまで私たちも全く否定はいたしませんが、さりとてこの種の予備自衛官であるとかあるいは訓練手当というようなことになりますと、どうも予算のむだ遣いということもある面ではなきにしもあらずになってはいかぬと思うのです。そういうところは十分御配慮すべきであるという点を指摘をしておきたいし、同時に、いまも相当の落ちこぼれみたいな数が出ているわけで、そういうことのないように防衛庁としてもさらに努力すべきでないのかという感じがいたします。この点についてどういうお考えを持っておるか、一言大臣の方からお聞かせいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 108704889X01019790426_021

発言者: 上原康助

speaker_id: 26762

日付: 1979-04-26

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会