角野幸三郎の発言 (内閣委員会)

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○角野説明員 常識と申しますか、一般の相場感覚で申しますと、去年並みというような感じが一つあることは事実だろうと思います。
 先ほど来申しておりますように、水準比較ということでございますので、いろいろな要因の絡みの結果出てくるその要因がそれぞれどう動くかということをいま一生懸命分析して、取り越し苦労かもしれませんけれども検討している最中でございますので、昨年と比べてどうかということは、数字の問題でございますし、しかも較差が十数%というような形では出っこないわけでございますので、そういう点から言いますと、〇・一であろうが〇・五であろうが、一%未満であっても大変重要な意味を持っておりますので、そういうことでいまはわからない、そういうお答えを申し上げる次第でございます。

発言情報

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発言者: 角野幸三郎

speaker_id: 16679

日付: 1979-07-10

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会