大平正芳の発言 (予算委員会)

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○大平内閣総理大臣 両国の間に経常収支のアンバランスが二百億ドルを超えるというような事態は尋常な状態でないと思います。また、政府、国会、民間セクターあらゆる方面におきまして日米経済関係について深い憂慮が示されておりますことも、われわれは十分注意しなければならぬ事態であると考えております。したがって、この事態をどのようにノーマルな状態に持っていくかということは、両国の政府にとりまして最大の課題でなければならぬと思っております。

発言情報

speech_id: 108705261X02119790307_020

発言者: 大平正芳

speaker_id: 28089

日付: 1979-03-07

院: 衆議院

会議名: 予算委員会