平井磨磋夫の発言 (予算委員会第一分科会)

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○平井説明員 美保飛行場におきます民間航空の施設の整備につきましては、昭和五十一年度から五十五年度までの第三次五カ年計画におきまして、ジェット機の就航を図るために、現在の千五百メートルの滑走路を二千メートルに延長するという計画と、民間航空専用のターミナル地域を建設するという事業を計画いたしております。(栂野分科員「その進行状況」と呼ぶ)このうちターミナル地域の新設につきましては、現在順調に事業が進捗いたしておりますが、滑走路の延長問題につきましては、かねてから鳥取県等の関係機関と調整を進めてまいりましたが、なお地域の合意を得るという段階に至っておりませんので未着手の状態でございます。運輸省といたしましては、今後とも合意を取りつけるよういろいろ努力をいたしまして整備を図ってまいりたいと考えております。

発言情報

speech_id: 108705266X00319790301_011

発言者: 平井磨磋夫

speaker_id: 2970

日付: 1979-03-01

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第一分科会