平井磨磋夫の発言 (予算委員会第一分科会)

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○平井説明員 一般に民間航空のジェット機を就航させますためには、二千メートル級以上の滑走路を必要とすると考えております。しかしながら、周辺地形等の立地条件に恵まれておる飛行場でございまして、改良された特定の航空機を使いまして、空港の施設に一定の整備をいたしまして運航制限をいろいろつけますと、千五百メートルの滑走路でも暫定的にジェット機を飛ばすことは可能なケースがございます。例といたしましては、山形でそのケースがあるわけでございます。
 美保につきましても、千五百で何とかジェットを入れたいというお話がございますが、これにつきましては、航空事情の動向を考えまして、あるいは技術的な諸問題をいろいろ検討いたしまして、慎重に検討していくことといたしております。

発言情報

speech_id: 108705266X00319790301_015

発言者: 平井磨磋夫

speaker_id: 2970

日付: 1979-03-01

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第一分科会